カブ隊隊集会:「守谷七福神巡り」


2月10日(日) 天気:曇りのち雪

場所
集合:守谷市中央公民館、活動場所:守谷市内

活動の目的
ナイトハイクの事前訓練を兼ね、行進時の隊列の確認をします。組ごとに一列縦 隊にすると、無造作に離れる組が有ります。一定間隔で無理なく、行進する事を覚えさ せます。

七福神とは
七福神 しちふくじん 福の神として信仰される7人の神。大黒天、えびす(夷、恵比須)、毘沙門天、弁才天、福禄寿(ふくろくじゅ)、寿老人(じゅろうじん)、布袋(ほてい)の7神をいうが、一説に福禄寿と寿老人は同一の神だとする見方があり、かわりに吉祥天や猩々(しょうじょう)をくわえる例もある。
大黒天はもと古代インドの神だったが、のちに仏教の守護神となり、日本にはいってオオクニヌシノミコトと習合(→ 神仏習合)して農業神となった。台所の神でもあり大きな袋をもっている。えびすは漁業神で釣りざおをもっているが、商業の神でもある。毘沙門天はインドの神から仏教の守護神である四天王のひとりとなった。福禄寿と寿老人は道教の神で、長寿の神。布袋は弥勒菩薩(みろくぼさつ)の化身といわれた実在の禅僧がモデル。弁才天はよく吉祥天と混同されるが、インドの水の神が起源で、財宝の神である。
この7神をまとめて信仰する形は室町末期におこったとされ、とくに江戸時代には七福神詣(もうで)が盛んになり、正月には七福神をのせた宝船の絵がかざられるようになった。

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